


ビジネス環境は日々猛烈な勢いで高度化しています。これは企業経営の質的転換を促す時代の到来です。企業が抱える様々な問題を解決し、企業価値を向上させるためにコールセンターシステムの活用の必要性がますます高まりつつあります。
ここ数年間、コールセンターの役割は時代とともに変化し、業務のスピードアップ、生産性の向上、費用対効果の算定、経営コストの削減等、戦略的知識が要求されてきました。
今やコールセンターを必要としているのは、企業や行政だけではなく病院や学校、非営利団体をはじめ、あらゆる分野でその存在の意義が認識されるようになってきました。
これからは、ノウハウを蓄積したコールセンターを活用していただければ人事面、コスト面で効果的で高品質のサービスをユーザーに提供することができると信じています。
コールセンターへの基本姿勢お客様のご要望に合わせて多様な業務に対応し効率化し、お手頃な料金でお応えします。
業務料金は受付した分だけを計算する従量制ですから「無駄」がありません。
ICMはお客様のご要望に常時お応えできる体制でスタッフが対応します。
他社様とご相談されて条件が合わなかった時は是非ご相談下さい。
※従量制とは
電話を受けたコール数を集計した料金

※その他、貴社の顧客管理データにコミュニケーターが直接入力し、在庫管理、返品、交換、クレーム等を委任する特別応対コースもございます。

1 CTIシステム
業界最高レベルのCTIシステムを導入しています。このシステムはコンピューターと電話が融合されたシステムです。即ちお客様のデータをPCに入力し、コミュニケーターがそのPC画面を見ながら対応しますのでお客様の職場で対応している状況です。
2 通話録音サービス
通話録音サービスはコミュニケーターの対応の質を評価することができますし、お客様が改善をご要望になれば迅速に修正が可能です。
その他
ご年配の方との会話については注意の上、わかりやすく、やさしく、丁寧に対応しています。
フリーダイヤル0120-500-311、またはインターネット専用フォームまで
お気軽にお問合せください。
担当者が丁寧に応対いたします。
・ご要望や応対時間などをお聞きします。
・応対用カルテを作成します。
・お見積りを提示いたします
・応対時の留意点をお知らせ下さい。
・伝言の伝達方法もお決め下さい。
お電話にてコミュニケーターが実際に応対する声をご確認ください。
原則としてお申込み翌日から業務開始が可能です。
貴社にかかってきた電話は、予め設定したICMジャパンに転送されます(※1)。
コミュニケーターが電話に出る前に、貴社の情報がパソコンモニターに表示されるCTIシステムを導入(※2)。
コミュニケーターは画面を見ながら、貴社名で丁寧な応対を行なうことが可能です。
コミュニケーター 「はい通販ショップ○○でございます」
お客さま 「この前注文した佐藤です。同じものを注文したいんだけど・・・」
コミュニケーター 「佐藤様ですね。いつもありがとうございます。前回ご注文頂いた商品は●●ですね。今回も同じものでよろしいでしょうか・・」
既に「顧客情報が登録されているお客さま」の場合はそのままご注文を受けます。
また新規のお客様の場合は、電話帳データベースや郵便番号から住所を検索するなどしてスピーディーに「お客さま情報を登録」します。その上で商品注文の受付を行なうなどきめ細かい対応が可能です。
丁寧に、誠意を込めて。そして笑顔で。貴社の窓口である、という意識を持ち応対させて頂きます。
注文記録は速やかにファックス、あるいはメール等で貴社にお知らせします。
※貴社の顧客管理データにコミュニケーターが直接入力し、在庫管理、返品、交換、クレーム等を行う特別応対コースもございます。
※1電話の転送
通常は、NTTの転送サービス「NTTボイスワープ」を利用します。
「NTTボイスワープ」とは、貴社にかかってきた電話をあらかじめ設定しておいた電話番号(ICMジャパン)に転送するサービスです。ボイスワープの申込方法については、NTT 116番へお問合せください。
※2最新CTIシステム導入
貴社から電話応対に必要な情報を事前に提供して頂き、当社のコンピュータに登録しておきます。
すると実際に電話を受けた際、どのコミュニケーターのパソコン画面上にであっても、貴社の情報が表示されます。
このシステムが「CTIシステム」と呼ばれるものです。
このCTIシステムによって、複数のコミュニケーターによる対応の格差はなくなり、どのコミュニケーターであっても、スムーズで適切な応対が実現したのです。
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