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コールセンター

サービス概要

経営戦略としてのコールセンターの活用とその効果

ビジネス環境は日々猛烈な勢いで高度化しています。これは企業経営の質的転換を促す時代の到来です。企業が抱える様々な問題を解決し、企業価値を向上させるためにコールセンターシステムの活用の必要性がますます高まりつつあります。

ここ数年間、コールセンターの役割は時代とともに変化し、業務のスピードアップ、生産性の向上、費用対効果の算定、経営コストの削減等、戦略的知識が要求されてきました。
今やコールセンターを必要としているのは、企業や行政だけではなく病院や学校、非営利団体をはじめ、あらゆる分野でその存在の意義が認識されるようになってきました。

これからは、ノウハウを蓄積したコールセンターを活用していただければ人事面、コスト面で効果的で高品質のサービスをユーザーに提供することができると信じています。

コールセンターへの基本姿勢
(1)コールセンターの業務の本質は「人」即ち質の高いコミュニケーター、経験豊かなコミュニケーター、才能あるコミュニケーターをより多く揃え、高度の教育をすることが重要課題として取り組んでいます。

(2)「企業の顔」といわれる大切な1本1本の電話を、親身になって受ける研修は徹底して行っております。
スタッフ教育方針 »

(3)商品の場合は商品価値として評価されますが、サービス業の場合はサービスの価値が極めて曖昧であります。私たちはこのコールセンターのサービス価値は、いかに質の高い対応をするかによって評価されるものと考えています。私たちは「人と人との信頼関係を構築する」サーポーターとして信頼される結果を追求しなければならないと考えています。「安心できる、選んでよかった」「手頃な料金で質の高い対応をする」「感じがいい」といわれ、さらに「ありがとう」と感謝のお言葉がいただけるよう親身になって応対し続けることが基本姿勢です。

料金について

お客様のご要望に合わせて多様な業務に対応し効率化し、お手頃な料金でお応えします。

業務料金は受付した分だけを計算する従量制ですから「無駄」がありません。
ICMはお客様のご要望に常時お応えできる体制でスタッフが対応します。
他社様とご相談されて条件が合わなかった時は是非ご相談下さい。

※従量制とは
電話を受けたコール数を集計した料金

コールセンターを有効活用している業務例

  • 通信販売の商品、サービスの申込、資料請求、商品説明、問合せ
  • 各種予約受付、キャンペーン事務局
  • その他情報、サービス案内
  • 土日祝日、夜間、必要なときにのみ利用する方、社員の募集、媒介掲載日に限定

※その他、貴社の顧客管理データにコミュニケーターが直接入力し、在庫管理、返品、交換、クレーム等を委任する特別応対コースもございます。

    ご利用例
  • 健康食品、化粧品の通信販売会社の場合
    ICMのCTIシステムと顧客データが入力されているお客様のPCを使って下記のような複雑な受注を受ける業務
    ・既得意、新規客、会員、非会員の確認
    ・定期購入者、不定期購入者の確認
    ・媒体の種類、掲載日による割引、送料無料、ポイント加点、プレゼント、割引券が異なる場合
    ・商品の購入額による割引、支払い方法、配送日時指定別割引率を計算
    ・キャンセル、変更については詳細と理由を聞き業務メモにて入力等
  • 医薬、医療のさまざまな分野で信頼性の高いサービスを提供しています。
    ・医薬品、医療機器の開発の計画から割付因子情報の確認のため10項目以上の確認をして症例登録票に結果追記し医療機関に報告する。
  • 家事代行業者の応対範囲
    (1)家事の内容を確認
    (2)料金の説明
    (3)名前、住所、電話番号、サービス内容、希望は地域を確認
    (4)以上の内容をICMのExcelの雛形に入力
    (5)Web上の共有サイトにExcelファイルをアップ
    (6)以上の業務終了後、担当者にメールによる確認

ICMコールセンターの強み

1 CTIシステム
業界最高レベルのCTIシステムを導入しています。このシステムはコンピューターと電話が融合されたシステムです。即ちお客様のデータをPCに入力し、コミュニケーターがそのPC画面を見ながら対応しますのでお客様の職場で対応している状況です。

2 通話録音サービス
通話録音サービスはコミュニケーターの対応の質を評価することができますし、お客様が改善をご要望になれば迅速に修正が可能です。

その他
ご年配の方との会話については注意の上、わかりやすく、やさしく、丁寧に対応しています。

お問合せから業務開始までの流れ

フリーダイヤル0120-500-311、またはインターネット専用フォームまで お気軽にお問合せください。
担当者が丁寧に応対いたします。

・ご要望や応対時間などをお聞きします。
・応対用カルテを作成します。
・お見積りを提示いたします

・応対時の留意点をお知らせ下さい。
・伝言の伝達方法もお決め下さい。

お電話にてコミュニケーターが実際に応対する声をご確認ください。

原則としてお申込み翌日から業務開始が可能です。

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業務開始後の流れ

貴社にかかってきた電話は、予め設定したICMジャパンに転送されます(※1)。

コミュニケーターが電話に出る前に、貴社の情報がパソコンモニターに表示されるCTIシステムを導入(※2)。
コミュニケーターは画面を見ながら、貴社名で丁寧な応対を行なうことが可能です。

コミュニケーター 「はい通販ショップ○○でございます」
お客さま  「この前注文した佐藤です。同じものを注文したいんだけど・・・」
コミュニケーター 「佐藤様ですね。いつもありがとうございます。前回ご注文頂いた商品は●●ですね。今回も同じものでよろしいでしょうか・・」

既に「顧客情報が登録されているお客さま」の場合はそのままご注文を受けます。 また新規のお客様の場合は、電話帳データベースや郵便番号から住所を検索するなどしてスピーディーに「お客さま情報を登録」します。その上で商品注文の受付を行なうなどきめ細かい対応が可能です。
丁寧に、誠意を込めて。そして笑顔で。貴社の窓口である、という意識を持ち応対させて頂きます。

注文記録は速やかにファックス、あるいはメール等で貴社にお知らせします。
※貴社の顧客管理データにコミュニケーターが直接入力し、在庫管理、返品、交換、クレーム等を行う特別応対コースもございます。

※1電話の転送
通常は、NTTの転送サービス「NTTボイスワープ」を利用します。 「NTTボイスワープ」とは、貴社にかかってきた電話をあらかじめ設定しておいた電話番号(ICMジャパン)に転送するサービスです。ボイスワープの申込方法については、NTT 116番へお問合せください。

※2最新CTIシステム導入
貴社から電話応対に必要な情報を事前に提供して頂き、当社のコンピュータに登録しておきます。 すると実際に電話を受けた際、どのコミュニケーターのパソコン画面上にであっても、貴社の情報が表示されます。

このシステムが「CTIシステム」と呼ばれるものです。 このCTIシステムによって、複数のコミュニケーターによる対応の格差はなくなり、どのコミュニケーターであっても、スムーズで適切な応対が実現したのです。

コールセンター ご利用事例

0120-500-311 年中無休9:00~21:00

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